症例集・矯正装置

叢生(乱ぐい歯・八重歯)

歯が並びきれなくて凸凹した状態です。

治療前

治療後

上顎前突

上の前歯が大きく前へ出た状態の噛み合わせです。

治療前

治療後

下顎前突(反対咬合)

下の前歯が上の前歯より前へ出た状態の噛み合わせです。

治療前

治療後

交叉咬合

臼歯(奥歯)の噛み合わせが逆になっている状態。
下の写真で言うと向かって右側が正常、左側が交叉咬合の状態。
片側の交叉咬合は成長とともに顔が歪む原因となります。
緑の線が正中線ですが、交叉咬合は下の正中がずれてしまいます。

治療前

治療後

開咬

奥歯は噛んでいるのに前歯が正常に噛めない状態。

治療前

治療後

過蓋咬合

前歯の噛み合わせが深すぎる状態。下の前歯が見えないくらい。

治療前

治療後

歯列の拡大

混合歯列期(乳歯と永久歯両方生えている時期)によく見られる叢生。歯列を拡大する事により永久歯を抜歯しなくてもきれいに揃います。

治療前

前歯が凸凹しています。取り外しできる器具を使います。

治療中

拡大途中。隙間ができています。

治療後

およそ10ヶ月後。きれいに並びました。

マウスピース(インビザライン)

ブラケット、ワイヤーを使用しない矯正治療です。

裏からの矯正

通常の矯正装置(ブラケット)を裏側に着けて矯正を行う。他人からは矯正している事が分かりにくい。

歯が見えて笑っても装置が見えません。

装置を付けた口の中。上の歯。

装置を付けた口の中。下の歯。

マウスガード



極真会館公式マウスガード

『マウスガードとは、口腔内に装着する弾性を有した装置であり、口腔での外傷を減少させ歯とその周囲組織を外傷から保護するもの』と定義されております。ボクシング等ではマウスピースともいわれています。

マウスガードは、空手、ボクシング、アメリカンフットボール、ラグビーなど怪我をするおそれが多いスポーツで使用することにより、怪我を軽減したり予防することができます。最近では、装着が義務化している競技も増えています。

口腔周囲の怪我では、歯牙の破折・脱臼、軟組織(舌、口唇)の裂傷、顎骨の骨折、脳しんとうが多く見られます。

マウスガードの効果

  1. 外傷の予防、軽減
  2. 脳しんとうの予防
  3. 運動能力の向上

しっかりフィットしたものでないと以下のようなことがあります。

  1. 外れやすい
  2. 予防効果が不十分
  3. 異物感が大きい
  4. しゃべりにくい
  5. 呼吸しにくい

※上記のようなことがある場合、お気軽にご相談下さい。

アーク矯正歯科

アーク矯正歯科
〒187-0042
東京都小平市仲町234-2F
(ロイヤルホスト、docomoショップの向かい)
 駐車場完備 
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TEL:042-347-5678

診療時間


午前
午後

 診療時間  午前10時~12時、午後2時~7時

 休診日  木曜・日曜・祝日 ※但し、日曜日は月に一度、診療日があります。(お問い合わせください。)